ユニクロ×JW アンダーソン、新作となる2018春夏コレクションルック公開

ユニクロ
ユニクロ(UNIQLO)とジェイ ダブリュー アン ダーソン(JW ANDERSON)がコラボレーションしたコレクション「UNIQLO and JW ANDERSON」の新作となる2018年春夏コレクションのルックが一部公開された。

英国の夏を象徴する南イングランドのリゾート地、“ブライトン・ビーチ”をテーマにした今シーズン。サブカルチャーの発信地としても知られるブライトン特有の自由奔放な文化からインスピレーションを受け、コレクションはユニセックスなベーシックアイテムを自由にミックスしたり、レイヤードしたり様々なスタイリングが楽しめるアイテムラインアップで展開される。

トゥルーブルー、ポピーレッド、セージグリーン、ホワイトやベージュなど、日焼けを思わせるソフトなニュアンスのカラーパレットをキーに、海辺を連想させるボーダーTシャツやワンピース、カラフルなニットポロ、シアサッカー地のボンバージャケット、ラッフルやリボンをあしらったブラウス、フレアスカート、イギリス諸国のアイコンであるカモメモチーフをプリントしたTシャツ、ニット、バッグなどが登場。

メンズ、ウィメンズともに4月20日より世界19ヶ国と地域にあるユニクロ店舗及び、ユニクロオンラインストアにて販売がスタートする。

チョコレート店のような鞄屋?土屋鞄が日本橋にオープン


まるでチョコレートショップ?土屋鞄製造所(TSUCHIYA KABAN)がチョコをイメージした鞄屋を東京・日本橋の「コレド室町3」にオープン。 2018年1月17日(水)から2月14日(水)までの限定ショップだ。

テーマはレザーチョコ

もともとランドセルからはじまり、今では革鞄を手掛ける土屋鞄製造所。これまで”大人のランドセル”などユニークなアイテムをリリースして話題を集めてきた。

彼らがバレンタインに取り組むのは、「レザーチョコレート」をテーマにしたお店。 濃厚なチョコレートカラーの革で仕立てたバレンタイン限定アイテム「マスタートラベルケース」 や、 ギフトにおすすめの革小物や鞄を取り扱う。

店内もチョコに

店内は板チョコモチーフのディスプレイが配置されていたり、板チョコの上に財布などのアイテムを配置。全体的にはにブラウンカラーを中心とした鞄や革小物が並ぶ。さらにスタッフも、チョコレートショップをイメージしサロンを巻いて接客する。

バレンタイン限定製品「マスタートラベルケース」

「マスタートラベルケース」は、スリムなボディにパスポートなど小物をコンパクトにに収納できるケース。高級感あるスムースレザーで仕立て、グローバルな時代の男性にはもってこいのギフトになりそう。

店舗概要

期間:2018年1月17日(水)~2月14日(水)
場所:コレド室町3 3階
住所:東京都中央区日本橋室町1-5-5
営業時間:10:00~21:00
問い合わせ先:
TEL 080-3389-1132
※ストアオープン期間のみ開通

mame 2018年春夏コレクション – 私のあつめた大切な日常

mame
mame(マメ)の2018年春夏コレクションは、デザイナーの黒河内が誕生日にもらったWilliam Egglestonの写真集をインスピレーションにした。1970年代、まだモノクロームフィルムが主軸であった写真の世界で、アメリカの新たな写真家たちがカラーフィルムを使用して撮った写真は「New Color」と呼ばれている。その写真家の一人であるWilliam Eggleston。彼の作品は、何気ない日常を切り取ったものばかりで、ページをめくるたび自分が見落としてしまいそうな“大切な何か”に気づかされるのである。

今シーズンのmameも彼の作品と一緒。ひとつのアイテムを手に取るたび、そして身に着けるたび“大切な何か”に気づかされる。なぜなら、今季のコレクションは、日常に溢れるものが、黒河内の脳内フィルターを経由して、洋服に形を変えたものばかりなのだから。

例えば、荒い編み目のニット部分。これは洗った野菜を吊るす網が着想源だ。野菜が落ちないように頑丈に編まれるはずのそれは、肌と重なり、女性らしさを引き出すものへと解釈された。同じく女性らしさを表す、ふわりと揺れる白いドレスは、光を通わせる間戸際のカーテンから。タクシーの中から見たあの青いビニールシートは、今季のキーカラーとなって、ニットワンピースやブラウスを鮮やかに彩る。

どこかで目にした看板のタイポグラフィーも、祖母の家の庭に咲いていた小さな花も、軒先で使われていた漁で使われたであろうガラス玉も……。本来は関係ないはずなのに、このコレクションの中では全てが繋がって、儚くも力強い女性像をしっかりと具現化してくれる。

オメガ 応援の意をこめて髙梨 沙羅選手に平昌モデルの時計を贈呈


オリンピックのオフィシャルタイムキーパーをつとめるオメガが、2018年2月9日から始まる平昌大会での女子スキージャンプ金メダルを目指す世界に誇る日本人ジャンパーの髙梨 沙羅選手を銀座本店に迎え、応援の気持ちをこめて時計を贈呈しました。髙梨選手は、オメガが今後、全世界で展開するオリンピックキャンペーンにも参加します。
 オメガの平昌大会の記念モデルである「シーマスター アクアテラ “ピョンチャン 2018” リミテッド エディション」を贈呈したオメガ事業本部長の沖早織さんは、「平昌大会にむけ、オメガは世界各国のアスリートたちと大々的なキャンペーンを展開する予定です。髙梨選手もこのキャンペーンに参加してくださることになりました。髙梨選手のような素晴らしいアスリートが参加してくださることは大変光栄で、私たちはこのキャンペーンを通じて髙梨選手へ大きな声援を送りたいと思います。髙梨選手の平昌大会での大きな成功、ご活躍を祈っています」とエールを送りました。これを受けて髙梨選手は、「平昌大会にむけて金メダルをとるために練習をしているので、今まで応援してくださった方々へ結果で恩返しをできるよう、頑張って練習を続けていきたい」と平昌大会にかける思いを語りました。

  髙梨選手に贈られた「シーマスター アクアテラ “ピョンチャン 2018” リミテッド エディション」は、革新的技術と美しさを備えた人気の定番モデルをベースに、オリンピックという世界的に大きなスポーツイベントにフォーカスして2018本限定で製作された時計です。象徴的な5色のオリンピックカラーに彩られた “PYEONGCHANG 2018” の文字が、ブルーのダイアルの分目盛りに刻まれています。さらにユニークなのは、開催年の数字である20と18が、偶然にもそれぞれ分目盛りとして適切な場所(20分と18分の位置)に配されていることです。サファイアクリスタルガラスの透明のケースバックには平昌大会のロゴが入り、ケースのサイドには限定番号が刻まれています。この時計を着けた髙梨選手は、「こんなに素晴らしい時計をつけたことがないので、緊張しています。ピョンチャン大会まで残り時間を刻々と刻んでいると思うと身が引き締まる思いです。自分のモチベーションを高めるためにも時計を見て頑張ります」と述べました。
OMEGA(オメガ)応援の意をこめて髙梨 沙羅選手に平昌モデルの時計を贈呈
 オメガは、1932年のロサンゼルス大会で単一ブランドとしてオリンピックの全競技の計時を初めて担当し、この平昌大会で28回目のオフィシャルタイムキーパーをつとめます。今大会では、精密なデータを即座に提供するための様々な新技術を導入し、その競技で今、何が起こっているのかを観客がリアルタイムでより深く理解できるようになると同時に、 選手のパフォーマンス向上にも役立てられます。このようなデータ処理と情報提供は、オリンピック史上なかったことであり、今大会がオリンピックの新たな時代の幕開けとなることは確かです。

  平昌大会の次となる2020年の東京大会でも、オメガはオフィシャルタイムキーパーをつとめ、さらに今年、国際オリンピック委員会(IOC)とのパートナーシップを2032年まで延長することを発表しました。これにより、2032年の第35回オリンピック大会で、オメガとオリンピックとのパートナーシップは100年を迎えることになります。この長年にわたる経験と知識が、それぞれの競技に特化、カスタマイズした計時システムと、各競技のエキスパートであるタイムキーパーを育み続け、今も、そしてこれからもオリンピックの一端を担います。

 
シーマスター アクアテラ “ピョンチャン 2018” リミテッド エディション
Ref.522.10.42.21.03.001
ケース径:41.5mm
ケース素材:SS
防水性:15気圧(150m)
ストラップ:SSブレスレット
ムーブメント:自動巻き、Cal.8500
仕様:両面に無反射加工を施したドーム型強化無反射サファイアガラスクリスタル風防
限定:世界限定2018本、オリンピックデザインの特製ボックス入り
価格:640,000円(税抜)

[オメガに関するお問合せは]
オメガお客様センター
TEL:03-5952-4400
https://www.omegawatches.jp/